外装材塗壁

PAREXは、ひび割れしにくく、防塵・防カビ・防藻・耐候性の他にも、透湿性+耐摩耗性にも優れたメンテナンス・ランニングコストのかかりにくい外壁材です。
DPR Finish
パレックスのDPRテクノロジーは、軟化したり、ベタついたりしない特殊なアクリルポリマーの構造によって、フィルムのような高分子のバリアを作り、
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| これらに優れた性能を発揮します。
DPRテクノロジーによる |
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また、高分子のバリアにより、酸性雨や有害な紫外線から塗膜を保護。塗膜の劣化や退色を防ぎ、長期にわたり美しい外観を維持します。
大理石
すべてのパレックスの仕上げ材には、大理石の骨材が使用されています。
| 純白で明るい大理石は色の定着と均一性を促し、冴えた色を呈します。大理石を使用することにより、ケイ砂に含まれる小さな鉄鉱物が排除され、湿気や雨によってできる線を防ぎます。 また、パレックスの大理石骨材には防錆効果もあります。 |
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透湿性
| DPRFinishには、優れた防水透湿性能があります。 透湿性と防水性の原理は、水蒸気の分子の大きさ(0.0004μm)と雨滴や水滴の分子の大きさ(100~3,000μm)の差が非常に大きいということを利用して、雨滴以下の孔径を持つ多孔質構造を塗膜に形成させるものです。 これにより、外部に対しては防水性を持ちながら、塗膜及び下地からの水蒸気を透過させることができます。 この透湿性により、 |
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耐摩耗性
| 研究を積み重ね、Parexは磨耗性にも優れた製品となりました。 Parexの研究室で、比較され得る他社の製品を使用して磨耗性を検証してみました。 硬い毛のブラシを使用して2,000回以上、前後に擦ったところ、他社製品は1,600回で全体の40%が剥がれ落ちたのに対し、Parexの製品は2,000回を超えても、剥がれ落ちはわずか4.4%にすぎませんでした。 |
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Select Reflexは、ひび割れしにくく、邸汚染、防かび、防藻、安全性にも優れ、メンテナンス、ランニングコストのかかりにくい外壁材です。
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遮熱塗り壁材とは、塗るだけで外壁面の太陽熱を反射させ、表面温度を20~30℃程削減する塗り壁材です。原理は、太陽光線の中で熱源を発生させる赤外線をセラミック粒子等により効率よく反射させます。
外壁温度は、太陽の熱により建物の真夏で93℃近くまで上昇します。ほとんどの外壁仕上げ剤は反射性に乏しく、太陽の熱をほとんど吸収してしまいます。さらにこのような外壁面は放射率が低いので吸収した熱を放出せず蓄熱してしまいます。外気温が下がった後も外壁は熱いままなのです。 |
Select Reflexは中空セラミックと高品質の顔料を使用したアクリルエラストマー系仕上げ材で、美観に優れ壁面の温度を上昇させず冷房費を削減します。
また、耐火性にも優れています。Select Reflexは弾力性に優れていますので、スタッコ製品にありがちなヘアークラックもほとんど入りません。アクリルベースですので、接着力も高く耐候性にも優れています。白亜化しないルチル酸化チタンだけを使用し、有効性の高い防カ ビ剤を配合してありますので過酷な気象条件の下でもクリーンな壁面と美しい色を保持します。骨材にはライムストーンを使用しています。ライムストーンは酸化鉄成分を含んでいない為、酸化による色素沈着の心配がありません。
優れた遮熱性
遮熱・断熱効果が高く、夏の強い太陽の日を遮る遮熱材としての効果があります。
中空セラミックによる熱反射、耐火性能
材料に中空セラミックを使用することにより、日射反射率72%以上(白色系の場合)の反射性能があります。
また、日射の中の赤外線については、90%の反射性能があります。
この反射性能により、夏場など断熱材の蓄熱が大幅に減少し、建物全体の温度が上がらない為、日没後の不快な暑さもなく、冷房費を削減します。またセラミックは燃えませんので、優れた耐火性能があります。
※日射=太陽によるエネルギー(可視光+赤外線)
赤外線ランプによる遮熱、断熱試験
試験体
A:EPS断熱材4号品(ア)20mm + SELECT REFLEX片面コテ塗り
B:EPS断熱材4号品(ア)20mm + アクリルフィニッシュコート片面コテ塗り

骨材にライムストーンを使用
ライムストーンは鉄分(酸化鉄成分)を含んでおらず、またライムストーン=石灰岩ですのでアルカリ性です。
その為、骨材の酸化による変色、色素沈着の心配がありません。
防カビ、防藻剤にホウ酸を使用
ホウ酸を使用することにより、通常の薬品より安全性が高く、防カビ、防藻の効果が長期にわたり有効です。
アメリカ南西部で開発された塗り壁材が日本の風土・環境に合いますか?
アメリカ南西部の気候は、雨が少なく乾燥した砂漠的な気候です。特筆すべきは、紫外線の強さ。世界で最も紫外線が強く、日本の3倍とも言われています。そんな過酷な条件下で遮熱塗り壁材は生まれました。日本の風土・環境にも余りあるほどに対応が可能です。
呼吸しない家や、建物に伝える暑さは建物を劣化させるだけでなく、住み心地やエアコンなどの光熱費に影響を与えます。










