レッドシーダーについて
日本で唯一のウエスタンレッドシーダー専門メーカー

「スペリアルシーダーホームズ」は、ウエスタンレッドシーダーのログハウスとティンバーフレームの専門メーカーです。「スペリアルシーダーホームズ」は、グリーンライフグループのオリジナルブランドです。
「生命の木」ウエスタンレッドシーダーへのこだわり
レッドシーダーの特徴
天然の耐腐朽性
ウエスタンレッドシーダーは、針葉樹の中で、最も優れた耐久性を持っています。
この天然の耐久性は、主として含まれているツヤプリシン(thujaplicins)という多くの木材腐朽菌に対して、水溶性のフェノリックス(phenolics)が耐久性を高める役割を果たしています。
音響効果
ウエスタンレッドシーダーは、振動を吸収する特性を持つため、パネルやデッキ材に使用して雑音を減少、または、閉じ込めるのに大きな効果を上げることができます。
その一方、優れた音の共振性を示す柾目の薄い板は、楽器に適しています。
寸法安定性
ウエスタンレッドシーダー材は、その低密度と低収縮性のため、寸法安定性に優れています。
その要因としては、ほとんどのカナダ針葉樹の繊維緩和点が25〜30%であるのに対し、シーダーは、18%~23%と低いことが挙げられます。
このため、湿度の変化に対する収縮膨張率は、極めて低いのです。
再生可能資源
厳選されたレッドシーダーは、カナダでも希少価値の高いものです。
経年変化に伴う乾燥収縮が細胞密度を高め、建築後100年程度で最も強度が高くなるといわれています。
そのため、リサイクル古材として十分利用できる木材です。
保温と断熱性
ウエスタンレッドシーダー材は、その低密度のため、高い断熱性能を持っています。
市場に出ているほとんどの針葉樹の中で、最も断熱効果に優れており、レンガ、コンクリート、鉄鋼と比べた場合、突出した効果を上げています。
火炎伝播率
火炎伝播率は、67〜73(等級2)で、煙拡大度は、98となっております。
ウエスタンレッドシーダーの火炎伝播率と煙拡大度は、米国とカナダの建築基準法に定めらている最大許容範囲をはるかに下回るものです。







